軽貨物(冷蔵冷凍車)デメリット編

軽貨物(冷蔵冷凍車)デメリット編

今回はドライバー視点で、軽貨物(チルド・クール)のデメリットや注意点について語ってみたいと思います。

荷物の取り扱いについて

まずはじめに荷主様、お客様の大切な荷物を扱うので、荷物の破損や紛失、積み忘れ、おろし忘れがあるとドライバーさんの責任になってしまいます。

当然ながら、運転が乱暴な人や荷物をガサツに扱う人、関わる人に横柄な対応をとる心配がある人は、弊社ではお付き合いできかねます。

そこらへんに自信がない人は、他の職種をおすすめ致します。

車両の取り扱いについて

常温車と違って冷蔵機を積んでますので、定期的な整備や点検がより必要になります。

故障や不備も常温車よりも発生する可能性があるので頭に入れておいた方がいいでしょう。

冷蔵機のスイッチの入れ忘れ

特に夏場になるとスイッチの入れ忘れで冷凍物はすぐに溶けてしまうので、損害が出てしまいます。

生鮮食品なども品質問題に直結するので注意が必要です。

人間の作業なのでミスはどうしても起こってしまいますが、日ごろの確認業務は必須になります。

長時間の運転に伴う疲労や眠気

特に高速道路を何十キロも走行していると眠気が襲うので、途中の休憩や仮眠をとって効率よく仕事をすれば問題ありません◎

どの職種でもいえることですが、軽貨物も合わない人はあわないので、最近上げた記事を参考にして、やりたくなったらぜひ問い合わせていただけたらと思います!

044-948-6442

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